美味しい人参を沢山使った
大人も子供も大好きなメニューをご紹介します。
【人参と人参の葉とベーコンと】
1)ニンジンは縦に切る。
ベーコンも切る。
それぞれ食べる人の食べやすい大きさに。
2)温める前のフライパンに人参とベーコンを入れ
弱火で加熱していく。
3)あくまで弱火を維持してじっくり炒める(ここポイント)
ベーコンから脂が出てきて、それが人参に絡む。
ベーコンがカリカリになり、人参が程よく色づいてきたら
塩コショウして火から下ろす。
4)皿に人参を重ねてその上にベーコンを重ねる。
彩りに人参の葉を添えて完成。
このままだと子供も食べれますが
バルサミコをかけると赤ワインと合うので
大人向けになります。
作った人:いとう
すっかり春ですね。
今日は畑で採れた野菜と
春の海の幸を合わせたお味噌汁を作りました。
作り方は大変簡単です。
まず材料。
・菜の花 (少々)
・あさり
・赤味噌と、お出汁
0)菜の花はサッと湯引きしておく。
ザルに菜の花を並べて、上から熱湯をかけるだけでOK。
1)あさりは買ってきたら砂抜き(ここポイント)
かなり濃い目の塩水にあさりを入れて小一時間。
砂とトロッとした何かが、あさりから出てきたら水を切って
こすり洗い。
2)鍋に水をいれ、わかす。
沸騰したらお出汁をいれ、あさりを入れる。
火を弱火に落とし、ユラユラとあさりに火を通す。
3)あさりが開いたら赤味噌を入れる。火を止める。
4)盛り付け。
写真は近所で咲いてた桜の花が落ちてたので
それをキレイに洗って飾りにしました。
作った人:いとう。
しょうが植え付けのタイミングとしては、第一に芽が低温にあたると傷んでしまうので、埋めた種イモから地上に芽が出てきた頃には最低気温が零下まで下がらなくなっていること。
その中でできるだけ早く、収穫時期は決まっているので(もっとも引っ張って12月頭くらい)それまでの間にできるだけ生育期間を長くとりたいのです。
でも芽が低温焼けしてしまっては元も子もないので(しょうがの種イモは高いのです)気温の変化と畑の様子を見ながら、リスクと余裕をどのくらい持たせるか考えます。
今年の見立としては、まだ零下に下がる日もたまにはあるものの、温度計が最低気温を記録している時間は明け方5時頃が多いので、日が昇ってすぐに温まってくることを考えるともう今の時期は長い時間零下にはなっていない。
プラスして、種イモの芽はもう動きだしているのでしょうが自身はそろそろ植えてもらいたいと思っているのではないか、そして植えつけてから地上に芽が出てくるには早くて半月、普通は一か月くらいかかるので、少し深めに植えておけばまず寒さの害は受けないだろう、といことで今年はこの時期の植え付けにしてみることに。
写真中央のひもに30センチごとに印がついているので、それを見ながら45センチ間隔で、ちょっと深めに種イモを埋めていきます。
今年は全部で種イモを2種15キロくらい。早く芽が出てきて安心させてほしいような、ゆっくり出てきてほしいような。
☆ 今日発送の野菜セットは、タケノコ・ミニ人参・葉たまねぎ・ゆきしろ菜・西洋ほうれん草・ルッコラ・菜花 でした。菜花は鳴沢菜と小松菜、ターサイ菜花の3種類、種類が移り変わりながらもう少しのあいだとれそうです。
菜の花が大変美味しい季節です。
チンゲン菜なんかも併せて使って
春を感じる料理をつくりましょう。
ササッと美味しく作りたいから、レシピの分量はお好みで。
いちいち計量してたらいつまでたっても料理は面白くなりません。
料理に決まりなんか無いんです。と思うくらいで丁度良いです。
まずは材料を用意。
今日作るのは
1)菜の花と胡麻和えイワシ
2)チンゲン菜と鶏ソテー
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1)の作り方。
1・菜の花を、茎5秒茹でて葉の部分を含めて浸し、更に10秒茹でる。
冷水にとり、色止め。
2・お刺身用イワシを皮をひいて手頃な幅にカット。
すりゴマと青海苔をまぶして和える。ここが味のポイント。
3・茹でた菜の花の花の部分を切って皿の中央に盛り付け。
周囲にイワシを散らして完成。炊き立ての白いご飯が欲しくなる美味さ。
2)の作りかた。
1・チンゲン菜を根元15秒茹でて葉の部分を浸してさらに5秒茹でる。
冷水にとり、色止め。
2・鶏肉をオリーブオイルで弱火でじーっくり焼き付ける。
3・キツネ色になったら皿に盛り付け、フライパンに残っている
肉汁に白ワインを加えて煮詰める。コレが美味しいソースになる。
4・チンゲン菜を並べて、ソースをかけて完成。赤ワインと相性バッチリ。
3)の作り方。
0・鍋に熱湯を沸かし、コンソメを入れておく。
1・ベーコンを細かく切って鍋でじーっくり炒める。
2・米を洗わないでベーコンの鍋に入れる。
3・米の表面がベーコンの脂できちんとツヤツヤになるまで混ぜる。
4・0の熱湯コンソメを米の鍋に丁度お米がかぶる位に入れる。
熱々のコンソメ湯を入れるのがポイント。
5・お米がやわらかくなるまで弱火で煮る。汁気がなくなってきたら
熱湯コンソメを少しずつ足していくのをお忘れなく。
6・好みのやわらかさになったら塩コショウで味を整える。
7・お皿に盛り付けて、トマト、菜の花を盛り付けて完成。
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今日は全国的に風が強い一日でしたね。
こんな日の夜は、せめてハッピーになりますように。
美味しい夕食で、食卓を華やかにしてくださいね(^^)
馬場修一郎農園では現在菜の花が最盛期を迎えています。
小松菜の菜の花、
カブの菜の花、
鳴沢菜の菜の花などが収穫されています。
このように一口に菜の花と言っても色んな種類の
菜の花があるんですよ。
しかも、それぞれ元の野菜が違えば
菜の花も味が全然違ってくるのです。
今日は小松菜の菜の花を使った料理。
チャチャと作れる2品をご紹介します。
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1)エビ乗せ菜の花
2)菜の花とイクラのパスタ。
1)の作り方。
1・刺身用エビを用意します。
背開きにして、水気を切る。
2・小鍋に水と塩をひとつまみ入れて沸騰させる。
3・菜の花を茎の方を下にして入れ、茎の部分を先に5秒茹でる。
5秒経ったら葉やつぼみの部分まで全て浸し、+10秒茹でる。
4・すぐに冷水にとり、色止め。ここポイント。
5・先程開いておいたエビに菜の花のつぼみの部分を切って乗せる。
あとは好みで盛り付け。完成。
※味付けは醤油も美味しいけど、塩とオリーブオイルでも
美味しく頂けます。
2)の作り方。
1・塩茹でして冷水にとった葉の花を1-2cm程度に切る。
2・イクラを食べたいだけ用意。
3・パスタを食べたいだけ茹でる。
4・茹で上がったパスタを湯切ってボールに入れる。
5・菜の花を入れ、塩コショウで味を整えつつ混ぜる。
6・お皿に盛り付けて、イクラをソッと乗せる。完成。
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簡単で美味しいですから是非やってみて下さいね(^^)/~~~
うちの庭(アパートの洗濯物干し場)に作ってあるナーサリーNursery。
ナーサリーとは英語で子供部屋のことで、以前、富士サファリパークで働いている知人がこの苗床を見てそう呼んでいたのが気に入って、僕もそう呼ぶようになりました。
おそらく動物たちも産まれたらまずはナーサリーで体力を付け、順を追って野外に出ていくのでしょう。野菜もデリケートな種からの発芽の時期はこのナーサリーの中で大事に育て、次にハウス、そして畑と次第に抵抗力や適応力をつけさせていきます。
ちなみに下に敷いてあるオレンジ色のマットは電熱マットで、まあ防水のホットカーペットといった感じ。温度を感知してOn/Offするサーモスタットを組み合わせて使っています。
この上に、右側にあるビニールを全体にかけることで苗の生育に適した温度を保っていきますが、寒さはマットで対応しますが日中の暑さはトンネル内にこもってしまうので、これからの時期はそこへの注意も必要になってきます。
手前右側が茄子、左側がトマト、奥のオレンジポットも茄子、一番手前のまだ芽が出ていないのがトマトとピーマンで、一番奥の白いビニールがかかっているのがパセリです。
今のところ順調なので、今一度気を引き締めて、これからの暖かさに注意していきます。